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少人数の企業には絶対に必要!自社のマーケット内でのポジショニングをすること!!

少人数の企業には絶対に必要!自社のマーケット内でのポジショニングをすること!!

少人数の企業には絶対に必要!自社のマーケット内でのポジショニングをすること!!

いつもありがとうございます。
プロエッジ鈴木雄一朗です。

少人数(特に20名以下で)
運営している企業・組織の
経営者がお持ちになりがちな課題・問題

例えば

「新規開拓ができない」
「営業活動の不足」
「セールスプロモーション」
「組織作り」
「社員のポジショニング」
「人材育成・教育」
「社員の採用・定着」

などについて
経営者が素早く決断し
行動するためのサポートしています。

私のサポートの結果は

「活気があり、風通しの良い再現性の高い組織の構築」

「活発に社外への発信がもたらす良いフローの増加」

「社員のやる気と生産性の向上による
現在行っているビジネスの売り上げ・利益の拡大」

「社長が自社の未来を創造するための
緊急ではないが重要なことをする時間の増加」

となります。

最近改めて感じています。
少人数の企業のポジショニング・・・
こちらを取り上げていきます。

弊社HPはこちら

企業がマーケットでポジショニングをするということとは?

人材育成が上手くいかない理由
そもそも企業が自社のマーケットでポジショニングをするということは?
どういうことなのでしょうか?

ビジネスにおけるポジショニングとは下記のように定義されています。

「ターゲット顧客の頭の中に、自社や自社製品について独自のポジションを築き、
ユニークな差別化イメージを植えつけるための活動。
顧客に自社や自社製品のユニークな価値を認めてもらうことで、
他社や競合製品に対して優位に立つことを目的にしている。」

知っている・・・と思われる方も多いと思いますし
今更と思われた方も多いと思います。

特にポジショニングをする上での「差別化」・・・

これに悩んでいる経営者や社長は本当にたくさんいらっしゃいます。

個人事業主の方も「差別化」は本当に悩んでいますね・・・

実際に「差別」するのは誰なのか?

本当に悩ましい自社や自社製品・サービスの差別化・・・・

ただこれは私の意見ですが

余程の特別な発明でもない限り
機能や素材などによる物理的な差別化は困難だと思っています。

ではサービス業ならと思うかもしれませんが
サービス業こそ新しいことを始めるとすぐに追随されて
あっという間に賞味期限切れになる・・・

今の世の中、消費者にとってはとても便利になりましたが
企業にとっては本当に悩ましい時代です。

ただ思うのですが、一体差別化の「差別」って誰がするのでしょうか?

企業側が一生懸命他社との違いを述べますが、
買う側はそれほど感じてくれない経験があるのと同じくらい

特別他社との違いがあるわけではないけど
なんだか自社のこと、製品・サービスを買ってくれる
贔屓にしてもらった経験もあるのではないのでしょうか?

そう!実は買う側が「差別」をしてくれているのです!!

買う側に違いを感じさせるには・・・

なので自分たちで他社との違いを作るために懸命になったり、
違うことを頑張って説明することではなくて

いかに買う側が勝手に自社が「違う」と感じてもらうようにさせるか・・・・

が重要になってきます。

とは言っても!それはどうやってやるのか?
の話になって来るとは思いますが

少人数の企業や個人事業主は

ずばり代表!少人数企業なら社長、
個人事業主なら本人の他の方との

「違い」

を明確にすることでかなり現せるのでは?
と思っています。

本当に個々の人生は興味深いです。
おそらく全く同じような人生を歩んでいる人
いないのではないでしょうか?

ましてや自分が社長になるような方
個人事業主としてビジネスをするような方は
本当にユニークな個性的な人生を送ってきていると思います。

社長自身の人生を棚卸し、それらをしっかり表現できたら
それだけで貴社はかなり大きな他社との違いを作ることができる・・・

と思っています。

ポジショニングについてのまとめ

「ポジショニング」とは自社が存在しているマーケットの中で
「自分たちはここにいます」と言う旗をたてること。

「差別化」は懸命に作ったり、説明するのでなく
買う側。お客様が勝手に感じてもらうように導くこと。

「ポジショニング」をする上で
他社との「差別化」をするには
少人数の企業は社長や個人の方は本人が
自分の人生や考えを示すことで
他社との違いが結構達成できる

となります。いかかでしょうか?

とは言え「自分の人生なんて・・・」
みたいな感じであまり自分のことを言いたがらない
社長様や個人事業主の方、結構多いです。

そういうことでお困りの際は
ぜひ弊社の無料相談を受けて下さい。
意外や意外!結構簡単に他との違いを創り出せます。

当然名刺やチラシやHPなども変化が顕れます。

差別化にお困りの方、ぜひお問合せ、ご相談下さい!
お値段はもちろん無料で行っています(1時間)

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

合同会社プロエッジ
代表 鈴木雄一朗

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